おでこの汗が止まらない

暑くもないのにおでこの汗が止まらず、緊張すると余計に吹き出るので困っていました。

おでこの汗が止まらない

 

少し暑かったり緊張したりといったことで、おでこに汗が出て止まらなくなりました。

 

特に、営業中に緊張して出る汗で化粧が崩れ、何度もメイク直しをするのがストレスでした。

 

 

汗がでるたびに使う制汗シート。そんな事を繰り返すうち、おでこが真っ赤になったんです。

 

みっともなくて、ファンデでおでこを隠そうとしても、汗で流れてしまって隠しきれませんでした。

 

「真っ赤なおでこのトナカイさんだ!熱でもあるの?」と職場で冷やかされ、「仕事に熱中してるからよ」なんて切り替えしたものの、本当はとっても恥ずかしかったんです。

 

 

 

それほど暑くもないのに止まらないおでこの汗と化粧崩れに毎日うんざりでした。

 

「一体どうしてなの?もう絶対になんとかする!」と決心するしかなかったんです。

 

 

 

図書館で汗の本を読み、毎晩1時間はネットで調べてたくさんメモもとりました。学生のときでもこんなに勉強したかしらというぐらいやりました。

 

そうこうしてるうちに、おでこの汗の原因がわかってきました。

 

 

原因がわかることで対策を立てておでこの汗を止めることができたんです。

 

もう今ではおでこの汗や化粧崩れに悩むことも、おでこを赤くすることもありません。

 

 

本当にバンザイと叫んだぐらい嬉しくて気持ちも楽になりました。

 

私がどのようにしておでこの汗を止めたのかご紹介します。

 

 

おでこにたくさんの汗をかく原因とは

 

汗をかく原因は普通3つあります。

 

  1. 体温の調節
  2. 精神的緊張
  3. ホルモンバランスが乱れる

 

でも、これだけではおでこにたくさん汗が出ることはありません。

 

いろいろ調べて分かった大切なこと。それは、おでこの汗が出て止まらない原因は、「汗をかく機能が低下している」ことにあったんです。

 

 

汗をかく機能が低下すると

 

運動不足や空調の影響で、汗をかくことが少なくなると機能は低下します。

 

汗をかきにくいので、体から熱が発散できず体にこもりがちに。

 

 

熱が体にこもったままで体温が上がると熱中症になりますね。だから体の代謝を下げ血液の流れは遅くして体温を下げるんです。

 

汗をかく機能の低下で、冷え性や低体温になるのはこれが原因だったんです。

 

 

おでこに汗がたくさん出る理由

 

 

体温を余り下げると命に関わるので、気温が上がったときなど、汗腺の多い顔などに汗を出して体温を下げようとする。

 

でもおでこに出る汗は、ミネラルや老廃物を含んでドロドロしてるのでて蒸発しにくく化粧崩れまで起こします。

 

蒸発しにくいと体温は下がらないので、ダラダラと汗を出し続けてしまう。これがおでこの汗の原因だったんです。

 

 

おでこの汗対策のポイント

 

だから、おでこの汗を止める対策は、「汗をかく機能を高める」ことしかありません。

 

ですが、汗をかく機能を高めるには時間がかかるため、大切なのはまず先に「おでこのを止める」ことだと考えたんです。

 

効果が出るまでに時間のかかる対策だけでは、モチベーションが続かないのではないでしょうか?

 

 

 

とりあえずおでこの汗を止める

 

対策は最初に制汗剤で汗を止めること。

 

制汗剤を選ぶ基準は、汗の量をコントロールできて自然素材を多く含んだ肌荒れを起こさないもの。もう赤いおでこはイヤでした。

 

その条件にサラフェプラスが合いました。

 

 

でもこういうものって高いんですよね。価格が高いのでもし効果がなかったらと考えるとためらってしまいました。

 

最後には使い切っても返金保証があることと、いつでも中止できることが背中を押してくれました。

 

汗をかく機能を高める対策

 

汗をかく機能を高める中長期的な取り組みで実行しやすいのは次のような対策になります。

 

まず1週間ほど足湯、手湯を毎日10分ほど行って手足の汗腺をしっかり開きます。

足湯で足の汗腺を開く

 

お湯の温度は高すぎないように注意して40℃程度にするのがポイントです。

 

この温度で血管が開くので、汗腺もゆっくりと開くようになってきます。

 

1周間は継続してください。顔汗が減ってきた感じがあればもう一息です。

 

その次に有酸素運動のウォーキングをすることで全身の汗腺が開くようになりますう。

 

ゆるい有酸素運動が効果的なので、ジョギングではなくウォーキングがちょうどよいくらいです。

 

これで全身に汗をかくようになると、かなり全身の汗腺が良い感じに開きつつあります。

 

 

顔汗専用の制汗ジェル「サラフェプラス」を使ってみて

 

顔汗専用制汗ジェルサラフェプラス

 

本当に起こった嬉しい出来事。サラフェプラスを使って3〜4日目で、おでこの汗が随分少なくなったのには驚きました。

 

信じられないぐらいですが、それから3か月、もうおでこの汗には悩まなくなっていました。

 

朝お化粧の下地として塗れるサラフェは、忙しい朝でも手間がかからず使いやすくて重宝します。。

 

 

容器が小さいので、コソッとポーチに忍ばせ汗が出そうと感じたときにサッと取り出して手軽に使えるのがいいです。

 

何よりこれがあれば汗が止まると思うだけで、気持ちがスーッと楽になります。お守りみたいです。

 

 

営業先ではどうしても緊張するので、前もって一塗りしておくだけで、大丈夫。

 

「おやおや、赤いおでこのトナカイさんは、もうおでこが赤くないね。どうしたの?」って聞かれます。

 

「もう考えなくても仕事できるから、大丈夫。仕事楽しすぎるくらいよ」って答えてます。

 

 

気持ちがとても楽で軽くなって、最近は営業に行くのも楽しいです。

 

営業先でも、「笑顔が多くなったね。何か良いことがあったんでしょう?」と言われるようになりました。

 

 

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